障がい児コース紹介(幼児~小学生)
ハンディがある子どもたちにとって一番の心の支えは最も身近な存在であるご両親の愛情です。
子どもを深い愛情で育みましょう。そして七田式教育で子どもの驚くべき能力を引き出しましょう。
障がい児コース(幼児)のコース内容はこちら
障がい児コース(小学生)のコース内容はこちら
| 年齢 | 授業 | 回数 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 0歳~ | 50分 | 年43回 | ①マンツーマン ②グループレッスン |
①マンツーマンレッスン
| 入室金 | 授業料 | 教材費 | 教室維持費 |
|---|---|---|---|
| 21,000円 | 21,000円 | 1,680円~ | 2,100円 |
ハンディを持ったお子様が、はじめからグループレッスンに参加されることが難しいと担当講師が判断した場合にお勧めします。
②グループレッスン
| 入室金 | 授業料 | 教材費 | 教室維持費 |
|---|---|---|---|
| 21,000円 | 21,000円 | 1,680円~ | 2,100円 |
ハンディを持ったお子様のためのクラスです。3名以上で開設しています。
【A.未就園年齢クラス・B.園児クラス・C.小学生クラス】
障がい児コース(幼児)のコース内容
- 自己紹介(発語練習)
発語は、早い方がよいと言います。それは、耳に臨界期あり、発語と聞いた言葉のチューニングを正しく行えなくなりやすいからです。
教室では、発語を促す取り組みだけでなく、発語の語彙数を増やす取り組みをしています。- 直観像あそび
脳波の観点から見て、幼児期は学習に適しています。繰り返しの働きかけで、脳の回路は、太くなり、いわゆる回転のいい頭ができあがります。
落ち着きのない子どもさんも、集中時間を伸ばしていけるようなレッスン体系となっています。- 指先の訓練
お友達が出来ない、うまく仲間に入れない、もしくは親子間でのコミュニケーションがうまくとれない・・・。
教室には、同じ悩みを持っていたお母様が おいでです。
まずは、コミュニケーションの基礎となる親子関係から、改善していきましょう!- ひらがな学習
知的発達の遅れは、やり方、与え方が正しくないからということが 多々あります。ハンディーがあるからこそ、お子さんの可能性の芽を見つけるために、早期教育が大切です。子どもさんに楽しく学んでもらえるような 工夫がいっぱいです。- すうじやたしざんのおさえ
指先をしっかり使うことで、脳は刺激され、発達します。一見関係のない様なところにこそ、成長のきっかけが潜んでいるものです。
毎回同じ取り組みでは飽きてしまうため、飽きる前に取り組みを変化させています。
障がい児コース(小学生)のコース内容
- 右脳感覚遊び
お子様は、未知なもの、これから起こることを想像することが得意ですか?
繰り返し想像する遊びを通して、これらの力を養っていきます。- 直観像記憶
気が向いた時の集中力は、すごいお子様が多いものです。講師の合図で集中できるように働きかけ、将来に役立てます。
「出来る」事の積み重ねで、自信と自身を確立していきます。- フラッシュカード
①語彙力を伸ばす②集中力をつける③記憶力を伸ばす効果的な方法として、フラッシュカードというものがあります。
約15分間に300~400枚、様々なジャンルのカードを見せていきます。- 歌の記憶を利用した理科・社会学習
右脳学習が得意なお子様が多いのも特徴です。右脳の分野である、歌にのせて 地理や理科の学習をします。
最終的にはプリントで押さえていきます。- 手先の訓練
うまく飛べない、走れない、スキップできない、はさみを使えない、そんなお話しもよく伺います。
指先や身体を動かす取り組みをしっかりと行うことにより、脳からの運動信号の伝達・制御が上手になっていきます。




